中年夫婦の35日間オーストラリア旅行記
 いい街ブリスベン
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6月3日(土)車中
バスは快調に走る。沿線は、さすがに南国らしく、サトウキビ、パイン、バナナなどの畑が広がる。
車内はエアコンが効いて快適だが、服装に気をつけないとちょっと寒い。それにしても、座席の前後の距離が狭く、我々短足民族でもかなり窮屈である。足長のみなさんはどうしているかと見ると、脚を折りたたむように座っている。

昼食は、タウンズビル Townsville のターミナルのビュッフェ。大体、ミール・ストップは、バス・ストップかガソリン・スタンドに併設されたビュッフェ形式のレストランで設定されていて、カウンターでオーダーしたものを、中のテーブルか、テイク・アウェイで外のベンチや芝生で食べる。発車時間をはっきり確認しておくことが肝心だ。

ここで、バスとドライバーが替わった。ドライバーの制服は半ズボンだ。ワーホリの男の子が乗ってくる。こちらが1万キロバス旅行の話をすると驚いていた。
深夜、満点の星空。そういえば、「南十字星」がどれなのか、まだ確認していない。バスが止まってドライバーに訊こうとするが、屋根があったり照明が明るすぎたりで見えなかったのだ。
朝早かったのになかなか寝付けない。すやすやと眠っている人が羨ましい。これでは、先が思いやられる。



6月4日(日)
Koala6時45分、30分ほど早くブリスベン到着。さすがに疲れた。
トランジット・センターから宿までは「徒歩5分」と書いてある。ところがそこは高台。バック・パックを背負って、フーフー言いながら坂道を上る。公園の中を突っ切ってショート・カット。宿の前で後ろを振り返ると、「オー、ブラボー!」。ブリスベンの街が一望できるいいところだ。
泊まった Soho Motel は、Spring Hill Wickham Tce. にあり、見晴らし抜群。付近にはホテルやマンションがたくさんある。
レセプションが開くのを待ってチェック・イン。ここでも、すぐ部屋に入ることができた。シャワーを浴びて小休止。

from riverブリスベン Brisbane は、蛇行するブリスベン川に沿って開けた緑豊かな大きな街。
坂を下り、ブリスベンのランド・マークである92mの時計塔を横目で見ながらシティに向かう。ここの街は、東西に走る道路には男性の、南北のそれには女性の名前が付けられていて分かりやすい。例えばカジノは、南北の William St. と東西の Queen St. の交わるところにある。
Queen St. を東へ歩けば、クイーン・ストリート・モール Queen Street Mall だ。モールは、George St. Edward St. に挟まれた約500mで、真中を横切る Albert St. 付近を中心に、ブリスベンで一番賑やかなところ。ショッピング・センターや映画館が軒を連ね、人々が溢れかえっている。今日は日曜日で特に人が多い。
インフォメーション・キオスクでシティ・マップをもらい、歩き回る。

マイヤー・センター Myer Center の地下には、世界中の料理をテイク・アウェイできるフード・センターがあり、ここで昼食をとる。 モールには、カフェのテーブルと椅子も出ており、みんなビールやコーヒーを楽しんでいる。
インターネット・カフェに入り、長女からのメールを受信。ここにも日本人がたくさんいる。
天気はずーっと快晴。明日も晴れるらしい。
小生、19時半にはもう眠ってしまったらしい。さすがにこたえたzzzzz……。

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