中年夫婦の35日間オーストラリア旅行記

2001年、再びオーストラリアへ

[TOP][Site Map]

■二度目のオーストラリア行き決定!!!(2001/10/31)

家内の入院、テロ事件の発生などで迷いに迷っていた二度目のオーストラリア行きが、ようやく決定した。
今回の旅は、前回一番お気に入りの街ブリスベンでののんびり滞在と、ちょっぴりケアンズ。
ケアンズでは、行き残していたキュランダ観光をぜひ実現させたい。
ブリスベンでは何も予定は組んでいないが、帰りには世界一の砂の島フレーザー・アイランドに寄ってみようかと思っている。
予定していた9月よりかなりずれ込んだため、クイーンズランドでは間もなく夏の雨季に入る季節でかなり暑そう。最高の季節だった前回のようには行かないかもしれないが、寒いところを回らないから荷物も軽くすみそうだ。
余り無理をせず、家内の「転地療養」も兼ねてのんびり過ごしてこようと考えている。

■らくらく旅の準備

10月31日、急遽JAL悟空21でケアンズ往復を手配。11月25日出発、12月25日帰着の便を押さえた。
航空券が確保できたところで、前に当たりをつけていた宿に予約を入れる。
ブリスベンは20日以上の滞在になるので、キッチン、エアコン、バス付きと張りこみ、とりあえずサウス・ブリスベンのアパートメント形式のモーテルが取れた。それでも一泊50ドルちょっとだ。
ケアンズは前に泊まった宿。ちょっと混んでいたようだが、シャワー・ルームは共同でなんとか取れた。
ETASも、最近はインターネット経由でできるようになった。パスポートとクレジット・カードのデータを入力するだけでOK。システムの維持管理費用という名目で1件$20かかるが、東京までの電車賃を考えればこっちの方がやすい。

バスのチケットとキュランダ観光は、前と同じケアンズのツアー・スペシャリストにインターネットで頼んだ。ここで気がついたのだが、最近、2大バス会社、グレイハウンドとマカファティが経営統合したようで、キロ・パスはどちらのバスにも使える。利用する便の選択肢が広がった。
いずれにしても、今回は二度目でもあり、移動する距離も往復4千キロと短いので、大変気が楽だ。

■愛犬の世話

我が家には、もう一人の住人、10歳になる愛犬「寧夢(ねむ)」がいる。
問題だったのは留守中のこの寧夢の世話。去年の旅の時は、次女がまだ家にいたので大丈夫だったが、今ではこれも嫁いでしまっている。2度目の旅を考える時、これがいつもネックになっていたのだ。
結局、二人の娘夫婦が交代で家に来て面倒を見てくれることになり、無事解決。土産が高くつきそうだ。

■旅の概略

と言っても、今回のスケジュールはこんなものしか決まっていない。

 


■旅行中はホット・メールかBBSで

旅行中は、 hotmail を利用。BBSにも顔を出さなければならない。
ただし、時間がありたまたまインターネット・カフェに行く機会があればのぞく程度になると思う。
ブリスベンでは、シティ・ホール向かい『日本屋』の隣りの階段を上がったインターネット・カフェが一番便利で、日本語の使えるPCの台数も多いが、泊まる宿からはちょっと遠い。
2ゾーンのバスに乗ってわざわざ出かけるには、ちょっと辛いところがある。

それでは、行ってきま〜〜す!