中年夫婦の35日間オーストラリア旅行記

旅の準備あれこれ

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●持っていく物
歩くことが多くなる安旅・長旅にはバック・パックが最適。背中に背負う分、長く持っていられることと、両手があくので土産などで増えた荷物を持つことができる。取りはずし可能なサブ・バッグが付いていれば、滞在中の街中を歩くときは小物だけを背中に背負って歩けばいい。
南半球の6月は日本の12月、冬の季節だが、北部は亜熱帯性気候で暑く、南部はそれなりに冷え込む。従って、衣類は夏、冬、両方の準備が必要。
長距離バスの中は、寒いくらいにエアコンが効いている場合があるので、薄手のセーターかウインド・ブレーカーのようなものがあるとありがたい。

しかし、衣類はバッグに詰めると一番かさばるもの。現地で買えるものは買った方がいい。但し、サイズに注意すること。店員に教えてもらうか、試着することが肝心。
下着類は、こまめに洗濯すれば数はいらない。宿にあったコイン・ランドリーは、洗濯、乾燥ともそれぞれ$2〜$3、洗剤は¢20だった。

薬品類は、原則として医者の処方箋がないと買えないらしいので、持病がある場合などは日本から持っていった方がいい。

 
 
 
 
 

●持ち込み禁止品
オーストラリアは、国内の動物、植物を守るために、外国からの持ち込み品を厳しく制限している。
食品は特に厳しく、生鮮野菜、果物は当然のこととして、保存処理されたサラミ・ソーセージ、乾燥肉類や卵類の入った即席ラーメン、乳製品、梅干しなども持ち込めないので、充分な注意が必要である。

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