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パソコンとインターネットの環境について
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■「古機」の尻をひっぱたきながら……
我が家の現在のハードウェアの構成は、右の図のようなお粗末なものとなっている。
自作機は、もう5年ほど前の九州への単身赴任時代に独身寮で組み立てたもの。PentiumU400Mhz、RAM200MBと当時では最高のスペックだったつもりだが、あっという間に前時代ものになってしまった。それでもハードディスクを70Gbyteに取替えたり、CD-ROMをCDRWに取替えたりしながら、だましだまし使っている。
「おんぼろPC」と称する方はもっと情けない。このマシンは、NECのPC9801XAというNECがペンティアムを積んだ1号機、Pentium90という前々代のもので、RAMも96しか積んでいない。こちらは今や家内の専用機で、一太郎とインターネット関係のソフトだけが走っている。
どちらも時代に取り残されたような『名機?』だが、我が家のインターネット・ニーズには充分対応できているので、当分新機への買い替えも考えていない。
「おんぼろ」を含めWindows98SEが乗っているのだが、XPに乗せ換えるにはスペック不足で、使っているソフトのほとんどがシェアウェアやフリーウェアという環境では、まだまだ未対応のソフトも多く、なかなか決心がつかない。
この2つのPCを繋いでいるのが、ブロードバンド・ルータ(NetGenesis OPT)。今回ようやくブロードバンドを導入するに当たって、ISDN用のルータと取替えたもの。
これにより、プリンターとファイルの共有を行なっているが、そのプリンターがまたまた前時代もの。CanonのレーザーショットLBP-B406GUは、購入時期も忘れてしまったほどの古機だ。カラー・インクジェットのEPSON750Cも今では何世代かまえの機種となってしまった。
このルータのWAN側に無線機が付き、無線系のブロードバンドSpeedNetに繋がっている。
我が家は、電話局まで直線でも4kmを超えているためADSLは不可能。(これはご近所の友人宅で実証された。)そのため、CATV系か無線系の選択を余儀なくされたのだが、料金比較でSpeedNetを選んだ。
公称上り下り共1.5Mbpsのこのネットは、現在のところ1〜1.1Mbpsの速度が確認されており、まあまあといったところである。
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